社内説明資料 — CONFIDENTIAL

TCG LIVE PLATFORM

トレーディングカード × ライブ配信 × iGaming 統合プラットフォーム
ポケモンカードの開封を
ライブ配信しながら売って、
その結果に賭けられるプラットフォーム」
🎯 身近なもので例えると
🃏
カードを
仕入れる
📱
ライブで
開封配信
🛒
視聴者が
その場で購入
🎲
「当たるか?」
に賭ける
💰
3つの
収益発生
💡 ひとことで言うと何が新しいのか?
今まで「カード販売」「ライブ配信」「ギャンブル」はバラバラに存在していた。
これを1つのプラットフォームに統合した会社がアジアに存在しない。
それが私たちのやること。
$1億
東南アジアTCG市場
年7.7%成長中
$250億
東南アジア
ライブコマース市場
1.7兆円
Whatnot評価額
(米国の類似サービス)
80分
Whatnotユーザーの
1日平均滞在時間
(Netflixの62分超え)
🚨 なぜ「今すぐ」なのか
TikTokが2024年にカード開封配信を規約違反に指定。
→ 配信者たちが「安全に配信できる場所」を求めている。
→ 需要は爆増しているのに、受け皿となるプラットフォームがアジアに存在しない。
→ このタイミングを逃すと、他社に取られる。
サービス名拠点カード販売ライブ配信ベッティングアジア展開
Whatnot 米国 ✅ あり ✅ あり ❌ なし ❌ 未進出
Collektr マレーシア ✅ あり ❌ なし ❌ なし ✅ あり
TCG Unite シンガポール ✅ あり ❌ なし ❌ なし ✅ あり
私たち 🔥 アジア ✅ あり ✅ あり ✅ あり ✅ あり
「カード販売 × ライブ配信 × ベッティング」
この3つを全部持っている会社はアジアに1社もない
🛒
Layer 1
カード販売手数料
配信中に視聴者が購入
手数料 20〜30%
※TikTokは50%取る
→ 配信者に有利な条件で囲い込み
🎮
Layer 2
ギフティング・プレミアム
視聴者から配信者へのギフト
プレミアム会員費
プラットフォームが中間を取る
🎲
Layer 3
ベッティング収益
「次のパックでSRが出るか?」に賭ける
在庫リスクゼロ・利益率最大
スケールするほど爆発的に伸びる
💡 なぜこの順番が重要なのか
Layer1(EC)でスタート → リスクが小さい、すぐ始められる
Layer2(プレミアム)でコミュニティが育つ
Layer3(ベッティング)で利益率が跳ね上がる
→ 最初は小さく、後から大きくなる設計
1
PHASE 1 — まず信頼を作る
正規リセラーとして
ブランド構築
  • 正規仕入れルートを確保
  • 自社ライブ配信スタート
  • エスクロー決済で安全性確保
  • 認定ストリーマーを育成
2
PHASE 2 — プラットフォーム化
他の配信者も
使えるようにする
  • メーカーと正規代理店契約
  • マーケットプレイス開放
  • 配信者を100名規模に拡大
  • 審査制で品質維持
3
PHASE 3 — 世界展開
iGaming統合で
収益爆発
  • ベッティングAPIを開発
  • カジノ事業者に提供
  • 「開封結果」を商品化
  • グローバル展開
⚖️
課題① iGaming規制が国によって違う
東南アジアはギャンブル規制がバラバラ。タイ・インドネシアは全面禁止。
→ 解決策:まずフィリピン(PAGCOR認可あり)から開始。規制OKの国だけで展開。
📦
課題② 最初の在庫調達にお金がかかる
正規リセラーになるには在庫・倉庫・物流コストが必要。
→ 解決策:Phase1は小ロットから開始。ライブ配信の実績を武器に仕入れコストを交渉で下げる。
🎥
課題③ 最初の配信者をどう集めるか
プラットフォームに人が来ないと配信者も来ない、鶏卵問題。
→ 解決策:TikTokでBANリスクを抱えている配信者を直接スカウト。「安全に配信できる場所」として訴求。
💸
課題④ Phase3まで資金が持つか
Phase1〜2の間は利益率が低く、資金が枯渇するリスクがある。
→ 解決策:Layer1(EC手数料)で初月から収益化。投資家向けにP&Lシミュレーションを別途作成。
🔵 今週中にやること
フィリピンでの法人設立・PAGCOR相談を開始する
担当:代表
TikTok等でBANリスクを抱えているTCG配信者をリストアップ(10名)
担当:マーケティング
ポケモン・ワンピースの正規リセラー申請条件を調査
担当:調達
🟠 今月中にやること
MVP(最小プロダクト)の仕様を決める:ライブ配信+購入機能のみ
担当:開発
第1回テスト配信を実施(自社在庫・身内視聴者でOK)
担当:全員
投資家向けP&Lシミュレーション(3年分)を作成
担当:財務
このビジネスを一言で言うなら
「アジアのWhatnotを作る。
ただしカジノ機能つきで。」
Whatnot評価額 1.7兆円 × アジアライブコマース成長率 CAGR 20%超